ダンの日常2

黒歴史を塗り消すために新しいブログを始めます

世界を広げるコンタクト

目が悪くなってきたのは高校生くらい。僕は厨二病なので、世界が見えすぎなくて助かるぜくらいに思っていたのですが、大学生になって、板書もモニターもなにも見えなくて困るという現実を叩きつけられました。

大学生くらいからメガネをつけるようになり、講義中とか必要な時だけつけるみたいなことをしてたんですが、いつのまにか面倒でずっとつけとくようになりました。

 

コンタクトを初めてつけたのは3年前。Apple Vision Proが発表され、これを最速で使うためにはコンタクトが必要な可能性が高いと感じ、人生初のコンタクトを作りました。

daiary.hatenadiary.jp

 

今はApple Vision Proのレンズも購入できるようになり、もうコンタクトが必須にはなっていません。でも、たまにコンタクトで生活しています。

 

コンタクトをつけると、視野が広がる気がします。メガネをつけていると、フレームの中に意識が集中してしまうところ、コンタクトの場合フレームがないのでより視野が広がるんだと思っています。

実際、散歩していてこれまで気づいていなかったものに気づくことは、コンタクトの時の方が多い。コンタクトは世界を広げてくれています。

 

そんなコンタクトは、週末に使うことが多いです。平日はいつも同じような繰り返しですからね。普段とは違うことをする週末に、コンタクトで新たな発見を求めて散歩をします。

 

こんなにいいことがあるなら、視力が悪くならなければよかった。視力回復の薬ができてほしいものです。ICLをするのも考えましたが、さすがにちょっと高いのと、レンズを埋め込むのは怖すぎる。今はメガネと、たまにコンタクトで生きていこうと思います